AirPods(第3世代)をAppleが発表。特徴、スペック、価格などまとめ

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Appleが、2021年10月18日(月)(現地時間)に、AirPods(第3世代)を発表しました。

10月26日に発売です。

ということで、AirPods(第3世代)の特徴、スペック・仕様、価格などをまとめておきます。

AirPods(第3世代)

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Appleが、AirPods(第3世代)AirPods Pro(第2世代)を発表。特徴、スペック、価格などまとめ

 

AirPods(第3世代)
AirPods(第3世代)

AirPods(第3世代)の特徴

AirPods(第3世代)は、デザインがAirPod Proのようになりました。

ただ、イヤーチップがないですね。デザインが、同じようになったということです。

また、MagSafe充電にケースが対応しています。

価格

AirPods(第3世代)の価格は、23,800円(税込)です。

AirPods(第3世代)

空間オーディオに対応

AirPods(第3世代)は、Apple MusicのDolby Atmosによる空間オーディオに対応しています。

空間オーディオでは、映画館のように空間のあらゆる場所に音を仮想的に配置することで、没入感のあるサラウンド体験が可能になるとのことです。頭の向きを変えても適切にサウンドが聞こえるダイナミックヘッドトラッキングにも対応しています。

風切音を低減

マイクロフォンは、風切音を低減して通話時に話し手の声が明瞭に伝わるように音響メッシュで覆われているとのこと。

FaceTime通話時に明瞭で自然な会話ができるそうです。

IPX4等級の耐汗耐水性能

ヘッドフォンとケースは、IPX4等級の耐汗耐水性能を備えています。スポーツなどでも問題ないようです。

AirPods(第3世代)

MagSafe充電

MagSafe充電
MagSafe充電

 

バッテリー

第2世代よりもバッテリーの持ちが伸びており、連続再生時間は最大6時間、連続通話時間は最大4時間となっています。

5分の充電で1時間の利用が可能で、充電ケースを使って4回フル充電すれば、トータルで30時間の再生が可能とのこと。

AirPods(第3世代)

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AirPods(第3世代)の主なスペック・仕様

AirPods(第3世代)の主なスペック、仕様は、以下の通りです。

AirPods(第3世代)
チップ H1ヘッドフォンチップ
オーディオテクノロジー 空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング
アダプティブイコライゼーション
専用の高偏位Appleドライバ
専用のハイダイナミックレンジアンプ
センサー デュアルビームフォーミングマイク
内向きのマイク
肌検出センサー
動きを感知する加速度センサー
音声を感知する加速度センサー
感圧センサー
コントロール 1回押して再生、一時停止、電話に応答
2回押して次の曲にスキップ
3回押して前の曲にスキップ
長押しでSiriを起動「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、
経路のチェックなどの操作が可能
耐汗耐水性能 耐汗耐水性能(IPX4)
サイズと重量 高さ:30.79 mm
幅:18.26 mm
厚さ:19.21 mm
重量:4.28 g
ケースのサイズと重量 高さ:46.40 mm
幅:54.40 mm
厚さ:21.38 mm
重量:37.91 g
充電ケース MagSafe充電器、Qi規格の充電器、Lightningコネクタに対応
バッテリー AirPods
1回の充電で最大6時間の再生時間(空間オーディオを有効にした場合は最大5時間)
1回の充電で最大4時間の連続通話時間
AirPods(MagSafe充電ケースを使用した場合)
最大30時間の再生時間
最大20時間の連続通話時間
充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間8、または約1時間の連続通話時間
通信機能 Bluetooth 5.0
同梱物 AirPods
MagSafe充電ケース
Lightning – USB-Cケーブル
マニュアル

 

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