2019年・携帯電話会社、格安SIM、格安スマホはどれがいいのか?おすすめは?回線スピードや価格などの比較まとめ

2019年、携帯電話会社の料金プランが変わってきています。

端末と料金の分離をしていますね。完全に分離というわけではない感じもありますが、変わってきています。2019年、消費税も上がるなどしますが、そんな中で、携帯の料金なども変わってきているところがありますので、そのあたりを含めて、2019年の携帯電話会社、格安SIM、格安スマホはどれがいいのかといったことをまとめて書いておきます。

 

6月からドコモが、ギガホ、ギガライトを始めます。これまでスマホの料金プランなどは、大きな変化はなかったですが、ここから、意外と変わっていきそうな感じがありますね。

また、Huaweiのスマホの取り扱いもどうなるのかなど、2019年の後半は変わっていきそうで、変化の年になるのかもしれません。

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2019年・携帯電話会社、格安SIM、格安スマホはどれがいいのか?おすすめは?回線スピードや価格などの比較まとめ

スマホ2019年

2019年、携帯電話会社、どこがいいか?ドコモ、au、ソフトバンクどこがいい?

まず、3大キャリア、携帯電話会社、ドコモ、au、ソフトバンクどこがいいのかというところを書いてみます。

あまり大きな違いがなくなってきています。

それでも、特徴としては、

  • ドコモは、スマホの機種が多い
  • auは、三太郎の日などのサービスに力を入れている
  • ソフトバンクは、ギガ放題

といったところが大きなところですね。

細かいところは、さらにこの記事で書いていきますが、どの携帯電話会社も料金プランは似ているようになっています。以前よりは複雑ではなくなりました。

そして、料金プランとスマホ端末の料金を「分離」させているので、スマホの本体代金の割引がほとんどなくなっている感じです。トータルでは、安くなっているのですが、MNPで割引を狙うということがあまりお得にはならなくなってしまっていて、そういう意味では、高くなっていると言えると思います。

総務省の携帯料金を安くするというのは、なんだったのかと言えなくもないですね。まあ、楽天モバイルが携帯回線を持つようになったら、またどう変わるかはわかりませんが。

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ドコモ。最大手。機種が多い。端末価格は抑えめに

docomo

3社の中で、最大手ですね。

スマホの機種が多いです。最新の機種から、お手頃の機種まで揃っている感じがあります。

ドコモ光回線などを組み合わせて使うと、そこまで高くはない感じになっています。

また、料金と合わせての割引をやめたようなので、そのためなのか、スマホの端末価格は、auやソフトバンクと比べると、若干安くなっています。

とくに、オンラインショップでは、機種によりますが、1万円ほどの違いがありますね。そういう意味では、ドコモで最新の機種を買うというのはありだと思います。

 

ギガホ、ギガライトの2つの料金プランに

料金プランは、2019年6月1日から、ギガホとギガライトの2つになっています。

ドコモの料金プランは、新しくなりましたね。

ギガホ

毎月最大30GBまで速度制限なし。30GBの容量超過後も送受信最大1Mbpsの速度で利用可能というものです。

家族3人で利用すると、各4,980円/月から利用できます。

定期契約なし 8,480円、定期契約あり 6,980円となっていますね。

ただし、電話は、かけ放題がオプションになっており、かけ放題オプション 1,700円、5分通話無料オプション 700円となっています。

ギガライト

ギガライトは、毎月1~7GBまでの間で、データ量を使った分に応じて支払えるようになっています。

家族3人で利用すると、各1,980円/月から利用できます。

<ステップ4> ~7GB 5,980円(定期契約あり) 7,480円(定期契約なし)
<ステップ3> ~5GB 4,980円(定期契約あり) 6,480円(定期契約なし)
<ステップ2> ~3GB 3,980円(定期契約あり)  5,480円(定期契約なし)
<ステップ1> ~1GB 2,980円(定期契約あり)  4,480円(定期契約なし)

こちらも、電話は、かけ放題はオプションで、ギガホと同様です。

こうやって見ると、ソフトバンクなどとそこまで変わらない感じではありますね。プランが2つになってわかりやすくなってはいますが。
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au。新しい料金プランに

au

auも6月1日から料金プランが変わりますね。

大きな特徴は、一応上限なしの使い放題、「auデータMAXプラン」でしょう。(一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯については通信速度の制限がかかることがあるということです)

auは、三太郎の日がちょっとお得かなと思います。毎月3・13・23日は三太郎の日ということで、少しポイントなどがお得になりますね。

また、auも、au光と組み合わせて利用すると安くなるので、固定回線がau光などの場合は、お得でしょう。

新しくなったauの料金プラン

auも料金プランが新しくなりました。ただ、ちょっとわかりにくいかもしれません。

新auピタットプラン

3段階になっていて、

1段階目が毎月のデータ通信量1GBまで(月額2,980円)
2段階目が4GBまで(月額4,480円)
3段階目が7GBまで(月額5,980円)

となっています。

「家族割プラス」を組み合わせることで、家族3人だと、1GBまでの場合、各自月額1,980円/月という料金が永続するということです。

家族割プラスで、家族3人だと、4GBまでは4,480円に、7GBまでは4,480円になるということです。

auフラットプラン7プラス

「auフラットプラン20」のみになり、新たによりライトでSNSをよく使うユーザー向けのプラン「auフラットプラン7プラス」が加わるということです。

月間7GBまで(月額5,480円)のデータ通信が可能で、「+メッセージ」(SMS送信は有料)、「Facebook」、「Instagram」、「Twitter」の各サービスについては、7GBの通信容量に加算しないカウントフリーとのこと。

auデータMAXプラン

auデータMAXプランは、月額料金8,980円で、通信容量の上限がない使い放題プランということです。

一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯については通信速度の制限がかかることがあるということで、完全な使い放題というわけではないようですが。

こちらも「auスマートバリュー」(月額1,000円)と「家族割プラス」(3人以上で月額1,000円)を組み合わせれば1人あたり月額6,980円から利用可能とのこと。

 

ドコモやソフトバンクに比べると、auは、ちょっと料金プランがわかりにくいところがありますね。
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ソフトバンクは、ウルトラギガモンスター。ギガ放題

ソフトバンク

ソフトバンクは、わかりやすいです。

ウルトラギガモンスター+で、ギガをたくさん使えるというのが特徴ですね。また、ミニモンスターもあるので、プランとしては、2つになっていてわかりやすいです。

そして、スーパーフライデーもあるので、並ぶのが嫌でなければ、この分お得になりますね。

また、SoftBank 光などを固定回線で使っていれば、おうち割光セットも利用できるので、さらにお得でしょう。

ただ、スマホの端末価格がそこまで安くないので、ここをどう考えるかでしょう。ドコモ、auよりも端末価格が安くないですし、選べるスマホも少ないです。このあたりが違っていますね。

ソフトバンクが2019年夏モデルを発表

ソフトバンクの料金プラン

ウルトラギガモンスター+

ウルトラギガモンスター+は、2年契約で、7,480円/月となっています。

50GBまで使えて、FacebookやTwitter、Instagram、YouTubeなどのデータはカウントフリーです。動画やSNSを使いたい人に良いですよね。

1年お得割(12ヶ月間)やおうち割 光セット、家族割などを使うと、一人当たり、3,480円/月から利用できます。

このあたりは、いい感じなのではないでしょうか。

ミニモンスター

ミニモンスターは、2年契約で、1GBまでが、3,980円/月となっています。

5GBだと、8,480円/月ですね。

こちらも、1年お得割(12ヶ月間)やおうち割 光セットを使うと、安くなりますね。容量を使いたい人にとっては、ミニモンスターは、そこまで安くないですね。

ウルトラギガモンスター+を使うと良いのでしょう。

 

ソフトバンクの料金プランはわかりやすいです。ギガをたくさん使う人は、ウルトラギガモンスター+、そうでなければ、ミニモンスターということですね。

ソフトバンク

携帯電話会社はどこがいい?

2019年の携帯電話会社は、また料金プランが似てきています。

auが、まだ複雑なところがありますが、ドコモとソフトバンクは似ていますね。

固定回線に合わせると、どの携帯電話会社も割引が受けられます。ですから、固定回線と合わせるのが良いというのが基本としてありますね。

あとは、自分が使いたいスマホがあるかどうかで選ぶというのもあるでしょう。そして、料金プランではあまり違いがないのですが、意外とスマホの端末価格は違っています。

端末価格は、端末によりますが、ソフトバンクが、若干高いので、このあたりをどう考えるか。端末価格とのトータルで考えると、どの携帯電話会社も、料金としてはあまり変わらなくなってきています。

そうなると、固定回線と同じ会社で選ぶか、自分が欲しい端末が安いところで利用するかということになるのではないでしょうか。

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もしくは、格安SIMで、格安スマホを使うか、となってくるでしょう。

ということで、以下、格安SIMや格安スマホについて、まとめて書いていきます。

2019年の格安SIMはどこがいいか?おすすめは?

格安SIMは、たくさんの会社があります。

どこを選ぶか迷うかもしれません。ただ、そこまで傾向は変わっていないというか、ほぼ絞られてきている感じがありますね。

ということで、格安SIMのおすすめなどについて書いていこうと思います。

速い回線なら、Y!モバイルかUQモバイル

uqmobile

いろいろな格安SIMが販売されているのですが、速度を考えると、Y!モバイルかUQモバイルの2択になると思います。

この2つは、ドコモ、au、ソフトバンクと遜色ない速度が出ますし、遅くならないですね。

格安SIMはお昼と夜に遅くなりがちで、とくに昼の時間帯はかなり遅いところが多かったりしますが、Y!モバイルとUQモバイルは、そういうことはないでしょう。

Y!mobileオンラインストア

UQモバイル

料金的には大きな違いはないが

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!モバイルもUQモバイルも、そこまで料金的には違いがありません。

家族割などを使うと、月々1,480円からです。

料金的にはそこまで変わらないUQモバイルとY!モバイルですが、ワイモバイルは、おうち割が1年間使えますね。

この分、ちょっと安くなるかもしれません。

そういう意味では、ソフトバンク光などを使っている人は、Y!モバイルが良いかもしれませんね。

わたしも使っていて、回線速度が速いというか、遅くなることはない感じですね。10Mbpsは、常時出ている感じです。

UQモバイルは、もう少し速い感じですが、場所によるのでしょう。

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他の格安SIM会社なら、mineoが良い感じ

mineo

mineoは、そこまで回線速度が遅くなるということはないようですね。

回線速度テストのまとめサイトなどを見ると、比較的遅くならない感じです。これは、上記のUQモバイル、Y!モバイル以外では、mineoぐらいかもしれません。

 

そして、mineoは、ドコモの回線、auの回線とソフトバンクの回線を選べて、変えることも可能です。

ドコモの端末、auの端末、ソフトバンクの端末が使えるというのは、良いところですよね。

そういう意味でも、mineoは良いと思います。料金もお手頃というか、安いですし。
mineo

楽天モバイル次第で、変わってくるかも

また、楽天モバイルもありますね。

楽天ポイントが欲しい方には良いのではないかと思います。

他の格安SIMを提供している会社よりも、スマホ端末の選択肢も多いです。

楽天モバイル

さらに、楽天モバイルは、今年中には、自社の回線になるので、この楽天モバイル次第では、3大携帯電話会社、ドコモ、au、ソフトバンクの料金も変わってくるかもしれません。

そういう意味で、2019年は、スマホや携帯の回線関連も変わってきて、変化の年なのでしょうね。

 

格安SIMは、Y!モバイルがおすすめ。UQモバイルもいい

ということで、格安SIMは、Y!モバイルがおすすめです。回線速度も速いですし、料金も他社と比べても、そこまで違いがあるというわけではないですから。

とくに、Softbank光などを使っている方には、1年目がお得ですね。

また、UQモバイルもいいと思います。

Y!モバイルとUQモバイル、この2社が、格安SIMは、やはりおすすめですね。これは、2018年も同様でしたが、2019年も変わらない感じですね。
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おすすめの格安スマホは?

ということで、格安SIMは、Y!モバイルかUQモバイルが良いと思います。

ここから、さらに、おすすめの格安スマホについて書いていこうと思います。

最近までは、Huaweiが人気でしたよね。スマホとしては、安くて、性能も良いということで、格安スマホとして人気でした。

しかし、アメリカとGoogleの制限のために、今後のことを考えると、様子見という人も多いと思います。そうなると、どのスマホが良いのかというのがありますよね。

 

Google Pixel 3a

Pixel 3a

まずは、Pixel 3aが良いでしょう。

約5万円ですし、Googleのスマホで安心感がありますよね。

カメラの性能も良いですし。

格安SIMと合わせて使っても良いでしょうし、ソフトバンクやドコモからも発売されているので、そちらで購入しても良いと思います。

iPhone 7もしくは8

iPhone 7、8は、格安スマホなのかどうかというのはあるかもしれませんが、ありなのではないかなと思います。

Y!モバイルなどでも買えますし、Appleからも買えますね。

Androidスマホにこだわらないのであれば、iPhone7、8も選択肢に入ると思います。

iPhoneは日本ではやはり人気ですし、安定していますよね。新しくはないですが、安心感があると思います。

Y!モバイルや、mineoなどでも回線と同時に購入することが可能です。

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Zenfoneシリーズ

次に、格安スマホの選択肢としては、ASUSのZenfoneシリーズになると思います。

ZenFone Max Pro (M2)かZenFone Max (M2)でしょうか。

価格的には安いので、その点が良いと思います。

AQUOS sense2 SH-M08

シャープのAQUOS sense2 SH-M08もありでしょう。

おサイフケータイが使えます。

価格も安いですし、シャープですから、安心感はありますね。

格安スマホは、Pixel 3aがおすすめ

 

現時点では、格安スマホは、Pixel 3aがおすすめですね。

Googleのスマホですし、安心感がありますね。カメラも良いので、価格に比べて満足度が高いのではないでしょうか。

2019年のこの記事執筆時点では、Pixel 3aが格安スマホとして良い感じです。

 

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まとめ:2019年は、変化の年に?

ということで、2019年の携帯電話会社、簡単にまとめておきます。

固定回線と同じ会社を使うとお得

こう見てくると、固定回線と同じ会社の携帯回線を使うのが良いというのがありそうですね。お得です。まあ、秋以降に楽天モバイルが、自社回線になって、どうなるかというのはありますが。
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自分が欲しい端末が安い会社を選ぶ

次に、これは当たり前でしょうけれど、自分が欲しい端末が安い会社を選びたいです。

そうすると、トータルで安くなるというのもありますし、もしMNPなどをしようと思った場合でも、負担は安かったということになるでしょうから。

格安SIMは、Y!モバイルかUQモバイルがおすすめ

また、格安SIMは、Y!モバイルかUQモバイルがおすすめです。回線速度が遅くならないですし、そこまで高くはないので。
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UQモバイル

格安スマホは、Pixel 3aがおすすめ

そして、格安スマホは、格安スマホは、Pixel 3aがおすすめですね。Googleのスマホで安心感があります。

 

ということで、2019年の携帯電話会社、格安SIM、格安スマホについて、おすすめやなどについて比較しつつ書いてみました。2019年は、スマホや携帯電話会社は、変化の年になるのかもしれませんね。

楽天が自社回線になったらどうなるかということも、まだありますし、その点も変化があったら、この記事に追記するか、また新しい記事を書くだろうと思います。

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