auが2019年秋冬モデルと2020年春モデルを発表。Galaxy Fold、Xperia 5、AQUOS Zero 2などを発売

auが2019年秋冬モデルと2020年春モデルを発表しました。

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Galaxy Fold、AQUOS Zero 2、Xperia 5などを発売するということです。Galaxy Foldは、日本では、auで独占販売ということです。

以下、auの2019年秋冬モデルと2020年春モデルについてまとめておきます。

発売機種は、Galaxy Fold、Xperia 5、Galaxy Note10+、AQUOS zero2、Xperia 8、AQUOS sense3 plus サウンド、AQUOS sense3、Galaxy A20、BASIO 4となります。

かなり充実している感じがありますね。

2019年10月11日10時から予約受付開始です。

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auが2019年秋冬モデルと2020年春モデルを発表。Galaxy Fold、AQUOS Zero 2、Xperia 5などを発売

au2019年秋冬モデル

auの2019年秋冬モデル、2020年春モデル

au2019秋冬-2020春モデルの発売日

まずは、それぞれのスマホの発売日をまとめておきます。

Galaxy Fold 10月25日
Xperia 5 10月下旬以降
Galaxy Note10+ 10月18日
AQUOS zero2 2020年1月下旬以降
Xperia 8 2019年10月下旬以降
AQUOS sense3 plus サウンド 2019年12月上旬以降
AQUOS sense3 2019年11月上旬以降
Galaxy A20 2019年10月25日
BASIO 4 2020年2月以降

それぞれのスマホのauの発売日です。まだ決まっていないものがほとんどですが、だいたいの時期が決まっていますね。

Galaxy Foldは、2019年10月25日ということです。

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Galaxy Fold(SCV44)のスペック。特徴

galaxy-fold-SCV44

OS Android 9
プロセッサ Snapdragon 855
メインメモリ 12GB
内蔵ストレージ 512GB
外部ストレージ 非対応
ディスプレイ 7.3型Dynamic AMOLED(メイン)+4.3型 Super AMOLED(カバー)
解像度 2152×1536ピクセル(メイン)/720×1680ピクセル
バッテリー容量 4380mAh
連続通話時間 約3040分
連続待受時間 約470時間
電池持ち時間 約135時間
ボディーカラー スペースシルバー
ボディーサイズ 約63(幅)×161(高さ)×15.7~17.1(奥行き)mm(閉じた状態)
約118(幅)×161(高さ)×6.9~7.6(奥行き)mm(開いた状態)
重量 約276g

開くと7.3インチの巨大なインディスプレイ「Infinity Flex」が利用できる折りたたみスマートフォン
折りたたみ時は4.6インチの「カバーディスプレイ」
最大3つのアプリを同時に表示
全部で6つのカメラレンズを搭載
販売価格は24万円台とのこと。

Galaxy Foldは、日本では、auで独占販売ということです。また、販売される店舗も限定されるとのこと。

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Galaxy Note10+(SCV45)のスペック、特徴

Galaxy-Note-SCV45

OS Android 9
プロセッサ Snapdragon 855
メインメモリ 12GB
内蔵ストレージ 256GB
外部ストレージ microSDXC(最大1TB)
ディスプレイ 6.8型Dynamic AMOLED(Infinity-O Display)
解像度 1440×3040ピクセル
バッテリー容量 4300mAh
連続通話時間 約2520分
連続待受時間 約420時間
電池持ち時間 約140時間
ボディーカラー オーラグロー、オーラブラック
ボディーサイズ 約77(幅)×162(高さ)×7.9(奥行き)mm
重量 約197g

6.8インチのディスプレイを搭載
進化したSペンがジェスチャー操作をサポート
8.8mm→7.9mmに薄型化され、201g→196gに軽量化されている
クアッドカメラを搭載
新しいToFレンズで動画でも背景ぼかしが可能に
12GBの大容量メモリ
販売価格は11万円台

スペックがかなり高いのが、Galaxy Note10+(SCV45)です。その分、価格も、高めです。

とは言え、メモリが12GBとは、パソコン並みです。このスペックであれば、納得の価格かもしれません。
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Xperia 5(SOV41)のスペック、特徴

xperia-5-sov41

OS Android 9.0
プロセッサ Snapdragon 855
メインメモリ 6GB
ストレージ 64GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
ディスプレイ 約6.1型フルHD+ 有機EL
解像度 1080×2520ピクセル
バッテリー容量 3000mAh
連続通話時間 約1760分
連続待受時間 約410時間
電池持ち時間 約105時間
アウトカメラ 有効約1220万画素CMOS×3(広角+超広角+望遠)
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー ブラック、グレー、ブルー、レッド
サイズ 約68(幅)×158(高さ)×8.2(奥行き)mm
重量 約164g

6.1インチ、縦横比21:9の超縦長ディスプレイ
Xperia 1と同じトリプルカメラ
Snapdragon 855搭載
6GBのメモリ
販売価格は9万円台

Xperia 1から、ディスプレイを小型化した、Xperia 5です。価格は、9万円台ということで、ハイスペックな割には、安めなのではないでしょうか。

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AQUOS zero2(SHV47)のスペック、特徴

aquos-zero2-shv-47

OS Android 10
プロセッサ Snapdragon 855
メインメモリ 8GB
内蔵ストレージ 256GB
外部ストレージ 非対応
ディスプレイ 6.4型フルHD+有機EL
解像度 1080×2340ピクセル
バッテリー容量 3130mAh(予定)
連続通話時間 (未定)
連続待受時間 (未定)
電池持ち時間 (未定)
ボディーカラー アストロブラック、ミスティホワイト
ボディーサイズ 約74(幅)×158(高さ)×8.8(奥行き)mm(予定)
重量 140g台(予定)

6.4インチ有機ELディスプレイ
4倍速のなめらかな高速表示
140g台の軽量ボディ
8GBの大容量メモリ
画面内指紋センサー
販売価格は未定

AQUOS zero2(SHV47)は、まだ未定のことが多かったりしますが、軽量なことと8GBのメモリを積んでいるということで、ハイスペックなシャープのスマホですね。

発売は、来年2020年の2月ということで、ちょっと遅めです。

Xperia 8のスペック、特徴

xperia-8-sov42

OS Android 9.0
プロセッサ Snapdragon 630
メインメモリ 4GB
ストレージ 64GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
ディスプレイ 約6.0型フルHD+ TFT液晶
解像度 1080×2520ピクセル
バッテリー容量 2760mAh
連続通話時間 約1700分
連続待受時間 約580時間
電池持ち時間 約100時間
アウトカメラ 有効約1200万画素CMOS(広角)+有効約800万画素CMOS(望遠)
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー ブラック、ホワイト、オレンジ、ブルー
サイズ 約69(幅)×158(高さ)×8.1(奥行き)mm
重量 約170g

6インチの大画面液晶。縦横比21:9の縦長ディスプレイ
広角レンズと光学2倍ズームが可能な望遠レンズのデュアルカメラ
販売価格は5万円台

Xperia 8が、auからも発売されますね。

Xperia 8。Y!モバイルが発売。価格。発売日。主なスペックなどまとめ

価格が5万円台ということで、お手頃な価格です。

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AQUOS sense3(SHV45)のスペック、特徴

aquos-sense3-shv45

OS Android 9
プロセッサ Snapdragon 630
メインメモリ 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ microSD(最大512GB)
ディスプレイ 5.5型フルHD+IGZO液晶
解像度 1080×2160ピクセル
バッテリー容量 4000mAh
連続通話時間 約2820分
連続待受時間 約910時間
電池持ち時間 約170時間
ボディーカラー シルバーホワイト、ライトカッパー、ブラック、ライトピンク
ボディーサイズ 約70(幅)×147(高さ)×8.9(奥行き)mm
重量 約167g

5.5インチのIGZO液晶
4,000mAhの大容量バッテリー
Snapdragon 630、メモリ4GB、ストレージ64GB
販売価格は3万円台

AQUOS sense3(SHV45)は、3万円台とかなり価格が抑えめです。

液晶ディスプレイですね。

スマホの本体価格を抑えたい人に良さそうですね。

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AQUOS sense3 plus サウンド(SHV46)のスペック、特徴

aquos-sense3plus-shv46

OS Android 9.0
プロセッサ Snapdragon 636
メインメモリ 6GB
ストレージ 64GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
ディスプレイ 約6.0型フルHD+ TFT液晶
解像度 1080×2220ピクセル
バッテリー容量 4000mAh(暫定値)
連続通話時間 測定中
連続待受時間 測定中
電池持ち時間 測定中
アウトカメラ 有効約1220万画素CMOS(広角)+有効約1310万画素CMOS(超広角)
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー クラッシィブルー、ホワイト
サイズ 約75(幅)×160(高さ)×8.7(奥行き)mm(暫定値)
重量 約175g(暫定値)

ステレオスピーカーxDolby Atmosによるハイエンドクラスの迫力あるサウンド体験
aptX HD対応の高音質ワイヤレスイヤホンを同梱
6インチのIGZO液晶
4,000mAhの大容量バッテリー
Snapdragon 636、メモリ6GB、ストレージ64GB
販売価格は4万円台

AQUOS sense3のチップやメモリ、スピーカーを改善したのが、このAQUOS sense3 plus サウンド(SHV46)ですね。

音楽が好きな人に良さそうです。

 

Galaxy A20(SCV46)のスペック、特徴

galaxy-a20-scv46

OS Android 9
プロセッサ Exynos 7884B
メインメモリ 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD(最大512GB)
ディスプレイ 5.8型HD+液晶
解像度 720×1560ピクセル
バッテリー容量 3000mAh
連続通話時間 約1260分
連続待受時間 約450時間
電池持ち時間 約140時間
ボディーカラー レッド、ホワイト、ブラック
ボディーサイズ 約71(幅)×150(高さ)×8.1(奥行き)mm
重量 約151g

スマホ初心者やシニアでも使いやすいかんたんモードを搭載
ホーム画面によく使う連絡先を登録してスムーズな電話が可能
5.8インチの大画面
販売価格は2万円台

2万円台と、かなり安いスマホですね。

BASIO 4(KYV47)のスペック、特徴

basio4-kyv47

OS Android 10
プロセッサ MT676
メインメモリ 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD(最大512GB)
ディスプレイ 5.6型AMOLED
解像度 720×1480ピクセル
バッテリー容量 3300mAh(予定)
連続通話時間 未定
連続待受時間 未定
電池持ち時間 未定
ボディーカラー シャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッド
ボディーサイズ 約71(幅)×159(高さ)×8.9(奥行き)mm(予定)
重量 約160g以下(予定)

見やすい5.6インチの有機ELディスプレイ
便利なアプリをワンタッチで起動できるダイレクトボタン
便利なスマホの使い方や困った時の解決方法を教えてくれる「使い方ナビ」を搭載
販売価格、未定

京セラの初心者・シニア向けということです。

操作などが簡単なスマホということで、シニアなどに人気のシリーズでs、有機ELディスプレイを搭載しています。

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個人的には、Galaxy Fold、Galaxy Note 10+が気になる

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個人的には、Galaxy Fold、Galaxy Note 10+が気になります。

折りたたみスマホがようやく登場ですね。発売まで長かったですよね。

Galaxy Foldを、Samsungが発表。折りたためるスマホ。4.6型と7.3型の両面ディスプレイ

また、Galaxy Note 10+は、メモリが12GBやSペンなど、やはりハイスペックです。触ってみたいですよね。

ということで、auの2019年の秋冬モデル、2020年の春モデルをまとめました。充実しているスマホのラインナップになります。端末を充実させて、攻めていくというところなのかもしれませんね。

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