iPad Air 4とiPad Pro 11インチの比較。スペック、基本的な違いなど

2020年11月8日

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iPad Air 4が2020年10月23日(金)に発売されました。

iPad Pro 11インチとの比較をしておきたいと思います。主に基本的なところの違いなどをまとめておきます。

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開封写真など

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iPad Air4(2020)スカイブルーを1週間使っての感想レビュー

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iPad Air 4とiPad Pro 11インチの比較。基本的な違いなど

iPad Air4外箱
iPad Air4外箱

iPad Air 4とiPad Pro 11インチのスペック比較

iPad Air 4とiPad Pro 11インチのスペック比較は、このようになっています。

iPad Air 4 iPad Pro(2020)11インチ
CPU Neural Engineを搭載した
A14 Bionicチップ
Neural Engineを搭載した
A12Z Bionicチップ
ストレージ 64GB/256GB 128GB/256GB/512GB/1TB
ディスプレイ Liquid Retinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載10.9インチ(対角)
LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
2,360 x 1,640ピクセル解像度、264ppi
広色域ディスプレイ(P3)
True Toneディスプレイ
耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ
反射防止コーティング
1.8%の反射率
500ニトの輝度
Liquid Retinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載11インチ(対角)
LEDバックライトMulti‑Touchディスプレイ
2,388 x 1,668ピクセル解像度、264ppi
ProMotionテクノロジー
広色域ディスプレイ(P3)
True Toneディスプレイ
耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ
反射防止コーティング
1.8%の反射率
600ニトの輝度
カメラ 12MP広角カメラ
ƒ/1.8絞り値
5枚構成のレンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
裏面照射型センサー
手ぶれ補正機能を使ったLive Photos
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
パノラマ(最大63MP)
露出コントロール
ノイズリダクション
写真のスマートHDR
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
広角:12MP、ƒ/1.8絞り値
超広角:10MP、ƒ/2.4絞り値、125°視野角
2倍の光学ズームアウト、最大5倍のデジタルズーム
5枚構成のレンズ(広角と超広角)
より明るいTrue Toneフラッシュ
パノラマ(最大63MP)
サファイアクリスタル製レンズカバー
裏面照射型センサー
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス(広角)
タップしてフォーカス(広角、Focus Pixelsを利用)
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
露出コントロール
ノイズリダクション
写真のスマートHDR
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
LiDAR なし 対応
ビデオ撮影 4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)に対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
連続オートフォーカスビデオ
ノイズリダクション
4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影
再生ズーム
ビデオへのジオタグ添付
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264
4Kビデオ撮影(広角:24fps、30fpsまたは60fps、超広角:60fps
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
より明るいTrue Toneフラッシュ
1080pスローモーションビデオ(広角:120fpsまたは240fps、超広角:240fps)に対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
連続オートフォーカスビデオ
ノイズリダクション
再生ズーム
ビデオへのジオタグ添付
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264
FaceTime HDカメラ 7MPの写真
ƒ/2.2絞り値
1080p HDビデオ撮影(60fps)
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
スマートHDR
Retina Flash
裏面照射型センサー
自動手ぶれ補正
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード
7MPの写真
ポートレートモード
ポートレートライティング
アニ文字とミー文字
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
Retina Flash
ƒ/2.2絞り値
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
スマートHDR
裏面照射型センサー
自動手ぶれ補正
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード
認証 Touch ID 指紋認証 Face ID 顔認証
Apple Pencil 第2世代 第2世代
Magic Keyboard 対応 対応
コネクタ USB-C USB-C
スピーカー ステレオスピーカー 4スピーカーオーディオ
サイズ 高さ247.6mm×幅178.5mm×6.1mm  高さ247.6mm×幅178.5mm×5.9mm
重量 Wi-Fiモデル:458 g
Wi-Fi + Cellularモデル:460 g
Wi-Fiモデル:471 g
Wi-Fi + Cellularモデル:473 g
カラー シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、グリーン、スカイブルー シルバー、スペースグレイ

簡単に書くと、iPad Airは、CPUが少し速く、少し軽く、カラーが豊富。

iPad Proは、カメラが良い、LiDARがあるというところですね。

価格(税別)

iPad Air

64GB 256GB
Wi-Fi 62,800円 79,800円
Cellular 77,800円 94,800円

iPad Pro

128GB 256GB 512GB 1TB
Wi-Fi 84,800円 95,800円 117,800円 139,800円
Cellular 101,800円 112,800円 134,800円 156,800円

こうやって比べると、価格差は、結構ありますね。

 

iPad Air 4とiPad Pro 11インチ比較、違うところ

CPU。iPad Air 4は、A14

A14
A14

iPad Air 4は、A14 Bionicを搭載していて、iPad ProのA12Z Bionicよりも少し速いようです。

体感的にはそこまで変わらないですが、機械学習などが速くなっているようなので、AIなどに速くなっているのではないでしょうか。

Touch IDとFace ID

Touch ID
Touch ID

iPad Air 4は、Touch IDです。電源ボタンに、Touch IDが搭載されています。

iPad Proは、Face IDです。こちらは、iPhoneと同じように使えます。

Touch IDは、マスクをしていても指での認証なので便利です。

ただ、ウェブサイトのパスワードの入力の際などは、電源ボタンまで手を伸ばさないとならないですね。

 

一方で、Face IDは、顔認証でマスクをしていると、認証してくれません。

ただ、ウェブサイトのパスワードの入力の際などに、手を伸ばさずに、顔で認証してくれるのが楽です。

こういった違いがありますね。

ディスプレイ。Pro MotinでiPad Proは滑らかに表示

ディスプレイは、iPad Airのほうが10.9インチと0.1インチ、iPad Pro 11インチより小さいです。

少しだけベゼルが太くなっています。

逆に持ちやすいというか、両端を手で持って、指紋が目立ちにくいかもしれません。

iPad Pro 11インチは、Pro Motionということで、リフレッシュレートが異なっていて、滑らかになっています。

このあたりは、Apple Pencilで違いを感じる人は違いを感じることでしょうし、絵を描く、ゲームをプレーするなどの場合は、iPad Proのほうが良いでしょう。

カメラ。iPad Proには超広角がある

カメラですが、iPad Proには超広角がありますね。デュアルレンズカメラです。

超広角を撮影したいなら、iPad Proですね。

また、iPad Proは、LiDARを搭載しています。距離・長さなどを測ることができます。

カメラは、iPad Proのほうが優れていますね。

iPad Air 4とiPad Pro 11インチ比較。同じところ

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Apple Pencil、Magic Keyboardが使える

Apple Pencil、Magic Keyboardが使えますね。

iPad Pro向けのアクセサリーが、iPad Air4では使えるようになっています。

Apple Pencilは第二世代に対応して、マグネットでくっついて充電になっています。使いやすいと思います。

Magic Keyboard。iPad
Magic Keyboard。iPad

Magic Keyboardも使えるようになっています。

Magic Keyboardで、トラックパッドも使えるようになります。こちらも、iPadで、トラックパッドが使えるので便利ですね。

まとめ

絵を描かない、ゲームをしない、そんな人なら、iPad Air4で良いのではないでしょうか。

Apple Pencilの第2世代も使えますし、Magic Keyboardも使えます。

また、これらが必要ないなら、iPadでも良いと思います。

一方で、絵を描くとか、ゲームをするためという人なら、iPad Proのほうが良いでしょうね。